菅野一勢

菅野 一勢の名言まとめ!

ここでは実業家として、たった1年で1億円を稼ぐ男、菅野 一勢(すがの いっせい)の名言をまとめています。

自身の公式サイトやSNSで見つけた名言を紹介。今やグループ年商50億円という、実業家として注目される人物の哲学、一緒に見ていきましょう。

まず自分が幸せに

菅野 一勢のブログで見つけたこちらの名言。

人の幸せのために…家族の幸せのために…こういった発言は世間で美化されがちですが、菅野 一勢によると「まずは自分が幸せに」だそうです。

要するに自分が幸せになっていないのに、人をどうにかできるはずない。ということなんですね。確かに自分自身も幸せになれないような人に、人を幸せにすることはできないのかもしれません。

解決できない問題は放っておこう

フェイスブックで見つけた名言。人生、トラブルなく生きることは絶対に無理で、さまざまな形でトラブルや難しい問題が降りかかってきますよね。むしろトラブルがない日のほうが少ないかもしれません。

どんなに頑張っても解決することができないトラブルは、放置しておく。人間、生きていて何とかならないトラブルということはなく、自分でもがき苦しまなくても時間が解決してくれるということだそう。

数年前の今頃悩んでいたことも、今となってはそんなに大きな問題ではないですよね?忘れてしまった悩み事だっていくつもあると思います。

むやみに苦しまず、時間に任せる。それが一流人の思考です。

ツイてるマインドを持っているからファーストクラス

こちらもフェイスブックで見つけた名言。

菅野 一勢の知人が遭遇した、飛行機内でのトラブル。予期せぬトラブルが発生して引き返すことになってしまったとき、ファーストクラスの人はすぐに頭を切り替え、さらにCAへの気遣いまでできる。一方ビジネスクラスの人は文句を言うことはしなくてもやはり納得いかない様子。

さらにエコノミークラスになると、明らかに怒りの態度を見せる人が…ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミーのそれぞれの人の対応が明らかに違ったということです。

この話を聞いた菅野 一勢は、世の中ツイている人、普通の人、ツイていない人と同じだと感じたそうです。

決してファーストクラスに乗れたから気持ちに余裕が出来たのではなく、もともとツイているマインドを持っているからこそ、ファーストクラスに乗れる人だということですね。