菅野一勢

菅野 一勢のブログに学ぶ世渡り術

ここでは起業家・実業家として知られる菅野 一勢のブログから、成功者の世渡り術について少し考えてみたいと思います。

メールすら打てない状態でネットビジネスに参入し、そこからわずか1年にして1億円もの収益を上げ、現在ではシンガポールでセミリタイア生活。それでもグループ年商50億円という実力者の世渡り術とは一体どんなものなのか?気になる人はぜひご覧ください。

死を考えて目標を設定する

菅野 一勢のブログに、目標の設定に関する内容がありました。

明日、自分が死ぬとわかったとき、やり残したことはないか?もし本当に死んだとして、そこで後悔することはないか?と問うています。

死んだのに後悔なんて…と屁理屈を言っても先に進めませんから、素直に自分が今死んだつもりになって考えてみると、きっと多くの人はやり残したことがたくさんあり、もっとこうしておけばよかった、あんなこともしてみたかった。そんな風に思うのではないでしょうか。

一度本気で自分が死んだということを考えてみて、さらに現実に戻ってどんな後悔をしたか?やり残したことはなんだったか?紙に書き出してみるのです。

要するに人生の最後に至ったことを考える。そうしないと本当に人生のゴール(目標)が見えてこないということなんです。

言葉はかえってくる

「ツイていない」としょっちゅうぼやいている人。そういった人に限って、本当にツイていないことが起きてします。

菅野 一勢は「ツイていない」と言っていたら、その「ツイていない」がしっかり自分のもとにかえってくると言っています。これは不平不満、愚痴、悪口といったネガティブな発言すべてに言えることで、飲み会などでも、いつもいつも愚痴ばかり言っている人は、結局ネガティブなことがかえってくるのだそうです。

菅野 一勢は、ブログなどでも頻繁にこの「ツイている」「ツイていない」といったことを取り上げていますが、確かに「ツイていない」人っていますよね。

反対に「ツイている」「楽しい」「ありがとう」「幸せ」とポジティブな発言を意識的に出すことで、ポジティブな人生になれるそう。

言霊なんて言いますけど、確かにどんな言葉、どんなフレーズを選択するかで人生は少し変わってくるというのはあると思います。

誰だって落ち込むこと、ツイていないと思うことはありますが、そこでどれだけポジティブな言葉を出せるか?それ次第で人生は少しずつ変わってくるのかもしれませんね。